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情報リテラシー論 まとめレポート 14

今回は今までの情報リテラシー論ブログ記事をまとめて見ました!
楽しくたくさんのことを学べたこの講義。将来にも繋げていけたらと思います!!

情報リテラシー論 まとめレポート 01

情報リテラシー論 まとめレポート 02

情報リテラシー論 まとめレポート 03

情報リテラシー論 まとめレポート 04

情報リテラシー論 まとめレポート 05

情報リテラシー論 まとめレポート 06

情報リテラシー論 まとめレポート 07

情報リテラシー論 まとめレポート 08

情報リテラシー論 まとめレポート 09

情報リテラシー論 まとめレポート 10

情報リテラシー論 まとめレポート 11

情報リテラシー論 まとめレポート 12

情報リテラシー論 まとめレポート 13

ありがとうございました!!
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情報リテラシー論 まとめレポート 13

情報リテラシー論まとめレポート第十三回です。
いよいよ大詰めになってきました!!
今回は『セキュリティとクラウド化』と『デマや詐欺と進化する技術』の講義についてです。

HPのドメインを取得する時、皆さんはどうしているでしょうか??
私はあまり気にせず取得してしまっていましたが、実は注意するべき点があるようです…!

「aguse」を使えばHPを運営している人のドメイン情報を簡単に調べられるのですが、その中で運営ドメインがブラックリストに載っているかも調べられます。
つまり、空いているドメインだからと言って、もしブラックリストに載ってしまっているドメインだとうまく発信できないということ!!これはちゃんと調べていかないと意味がなくなってしまいますね汗
ソーシャルメディアの秋を一括でチェックできるサービスもあるようなので、その辺りも含めてドメインを取得したいところです。

何かでアカウントを作る時、必要になってくるのがIDとパスワード。
それぞれで注意するべきことをまとめました。
<ID>
・できれば「 _ 」「 - 」「 . 」は使わない
・個人用と企業用で使い分けること
・メールアドレスの冒頭にサービスの頭文字を入れ、サービス毎にIDを取得するのが理想
<パスワード>
・英語と数字を混ぜて8文字以上(最低でも6文字)
・本人から特定しにくいものを考える
・サービス毎に変えるのが理想
・パスワードのクラウドサービスで管理する→LastPass
・ブラウザに保存せず、端末にもパスワード設定をする
・数字だけのパスコードはスキミングされないように

他にもスパム対策でテキストキャプチャや音声キャプチャ、パズル型キャプチャなどを入れておくと安心ですね!

また、会員登録の際ソーシャルログインのできるサイトも増えてきてきています。これは私もよく利用させていただいています!!やはり同じIDでログインできてしまうのは楽ですね。

しかし、その分リスクも大きくなっていきます。例えばアカウントの乗っ取りやなりすまし詐欺です。
特にパスワードを忘れたときに使う「秘密の質問」は個人情報が漏洩してしまう可能性があるので最も慎重に設定しましょう。

さて、「クラウドサービス」と先ほど出てきましたが、それを使うことで何ができてしまうの??
画像やメールを始め、スケジュールやブックマークなどを様々な端末で共有できてしまうのが大きな特徴です。
例えばスマホで撮った写真や画像をPCなどでも見れてしまうということ。
わざわざ送受信する手間が省けるということです。
これは本当に便利!!…とはいえ写真の量が膨大なのですぐにいっぱいになってしまうのですが笑

他にも「Dropbox」というファイル共有サービスもすごく便利で、よくサークルの活動で利用させていただいています!

パスワードは今後どうなるのか……
どんどん複雑になっていくのだろうと思います…。指紋認証や顔認証まで搭載しないと危険な状態になってきています。
これまでも突破されてしまったらどうしようもないですよね汗
むしろこれこそ大きな個人情報の漏洩になりかねません…!
簡単にロックできて、本人でないと解除できないような世の中になってほしいものですね泣

終わり

情報リテラシー論 まとめレポート 12

情報リテラシー論まとめレポート第十二回です。
今回は『画像認識の技術と流出問題』の講義についてです。

画像検索をする時、何で検索をかけるでしょうか??
私はGoogleで画像検索をよくかけますが、最近若者の間では、Instagramを画像の検索エンジンとして使い始めているそうです。
私はInstagramを使っていないのでよくわからないのですが、ヒットさせたい写真にハッシュタグをつけることができます。その点はTwitterと同じですね!!

つまり、同じ検索でもInstagramでは、世の中の人がより良いと思っているものが結果としてでてくる仕組みになっているようです。だから画像検索はGoogle検索や楽天市場ではなくInstagramなんですね!!
少し納得…

さてさて、「ショッピ!」というアプリを知っているでしょうか??
なんとバーコードを読み込むだけで商品を探せるようです!!
すごい便利…本屋さんに行った時にわざわざレビューを見たりするのですが、それもめちゃくちゃに簡単にできちゃいますね…。

このように何かにスマホをかざすだけで物を認識して検索できるアプリは多数存在するようで、こんなに便利なのに全然知らなかった無知な私が悔やまれますね笑

しかし、そんな画像検索にも落とし穴があります。それは流出問題
アップした画像が簡単にダウンロードできてしまうので、勝手に加工して再アップしてしまう人もよく見受けられます。

ネット上で見つかる画像の85%は不正コピーで、それをGoogleが助長してしまっているそうです…。
安易にコピーをしたり、加工したりしないように気をつけようと思いました…。

他にも「ピンタレスト」と呼ばれるリアルで写真を集めたコルクボードのSNS版だそうです。
その画像はEsty、Google画像検索、Fkickrから集められています。

画像認識技術の進化が人工知能に与えた影響は……?
少しの情報だけで多くを検索できるようになったことでしょうか??また、言葉だけではうまく検索できないことも画像というあらたなツールができたことで検索の幅が広がりました。
しかし、その一方で流出問題も出てきてしまいました…。人工知能にも節度というものが必要なのかもしれませんね、世の中そううまくはいかない…泣

終わり

情報リテラシー論 まとめレポート 11

情報リテラシー論まとめレポート第十一回です。
今回は『ラジオ離れと音声認識技術』の講義についてです。

前回は紙媒体離れについての話題でしたが、それに続いてラジオ離れも深刻になっているそうです。
おそらく、ラジオ離れの原因はテレビの出現でしょうか。
昔はよくラジオを聴いていたと父は言っていましたが、私は車の中で時々聞くぐらいで、ほとんどはテレビで情報収集する形になっています。(それも今ではスマホでですが笑)

ラジオにもAFラジオとFMラジオがありますが、衰退して言っているのはAMラジオの方。ラジオは海外ではとても人気なので、FMラジオは回復傾向にあるようです!

そんなラジオ離れ対策なのか、AMラジオをFM波で同時放送することになったそうですが、果たしてそれはAMなのか??と疑問にも思ってしまいます。

スマホもラジオを聴くための媒体になった時代ですが、リアルタイム配信や無料で聴けるものが人気の様子。確かに私も、わざわざ録音したりお金をかけたりしてまでラジオを聴くかと言われたらう〜ん…という感じ。

世界ではラジオもデジタル化してきているようで、インターネットによるサイマル放送なども開始されました。
radio
ドコデモFM
LISMO WAVE
ListenRadio etc.

また、TwitCasting(ツイキャス)と呼ばれる、リアルタイムラジオ配信ができるアプリもできました。
ツイキャスはたまに少し覗きに言ったりしています。

ラジオが衰退して言っている中、逆に発展していいているのが「音声認識技術」。
有名なのはSiriだと思います。自分の喋ったことを認識して検索をかけたり、返事をしてくれたりします。
寂しい時はたまにSiriに話しかけてしまいますね笑

読み取った音声を文字に起こしてくれたり、鼻歌だけで音楽検索してくれたり…さらには音声だけではなく「手話」までも音声変換するデバイスまで出てきました!!
それだけではとどまらず、「スマートスピーカー」というものが出てきました。これは音声AIアシストと言って、Siriなどのスピーカーver.と言ったところ。わざわざスマホを開かなくても呼びかけだけで答えてくれます。
おそるべし音声認識技術…

そんな中、世界初の二足歩行のできるロボット型AI携帯電話「ロボホン」が出てきました。
先生自前のロボホンを見せてもらいましたが、めちゃくちゃに可愛い……
音声認識を搭載したAIは、これからも増え続けていくのでしょうか、楽しみではありますが不安でもありますね汗

スマートスピーカーが注目されている理由と普及で変わることは……?
スマートスピーカーが注目されているのは、やはり「便利だから」が一番だと思います。今までだとデバイスを立ち上げるという作業が必要でしたが、呼びかけるだけで立ち上がってくれるので、ふと気になった時に聴くことができます。
また、普及されることで音声認識技術の向上にもつながります。そのうち人のように動くアンドロイドなんかも出てきてしまいそうですね。

終わり

情報リテラシー論 まとめレポート 10

情報リテラシー論まとめレポート第十回です。
今回は『苦戦する紙媒体と電子書籍』の講義についてです。

皆さんは紙製の本と電子書籍、どちらを利用することが多いでしょうか??
私はどちらかというと紙製の本派です。本そのものをコレクションするのが好きだったり、物として残っていないと不安になったりしてしまうので、本を集めるのはとても好きです笑
しかし、新聞に関しては別で、実家にいた頃も新聞を取っていなかったので、情報は全てテレビかネットのニュースで養っていました。

私の家庭だけでなく、全体として新聞離れが進んでいるようです。しかし、文字離れをしているわけではなく、新聞という紙媒体から離れていっている現状、どうしてそうなってしまったのか…。

その原因はインターネットの普及!!インターネットが始まった直後から新聞の発行部数は減少傾向になってしまいました。新聞会社はWeb版にも力を入れているそうですが、雲行きは怪しいまま…むしろそんなものがあったのかと我ながら驚いています…笑

しかし、世界で見てみると、圧倒的に日本人は新聞を読んでいるようで…ぜひ新聞各社にはなんとか頑張って欲しいところ汗。

また、書籍を扱っている書店の数もここ20年で半分以下まで減っているそうで…それはすごく困ります〜泣
本屋さんはあの空間にいるだけでも楽しいのに、なくなってしまったら楽しみが減ってしまいます泣

気を取り直して、どうして書店までも減ってきてしまっているのか??
これまたWebが大きく関係しています。電子データを読み取ってその場で製本する機械が作られたり、Web上で製本を注文できてしまったり、はたまた自分の作った本を簡単に製本出来てしまったり…!
確かにこれではわざわざ本屋さんにいくのも億劫になってしまいますね汗

私も雪国に来てからは、冬場に本屋さんにいくのが億劫になってしまって、Web上で頼んでしまうこともしばしばあります。

あの大人気マガジンの週刊少年ジャンプまでもがWeb化してしまったので、いつかマガジンも電子書籍化してしまうのでしょうか…なんだかちょっと寂しいような…泣

紙媒体が生き残るためにはどうしたらいいのか…
Webがある限りは、そちらの方が明らかに楽に安く購入できてしまうので、このまま衰退していってしまう可能性が高いですが、実物として保存しておけるのが紙媒体の良いところだと思います。
ですから、何かしら記録として残すべきものを紙媒体として発行していくだとか、そういった新たなモーメントを発掘していく必要があるのかもしれません。

終わり
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