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情報リテラシー論 まとめレポート 10

情報リテラシー論まとめレポート第十回です。
今回は『苦戦する紙媒体と電子書籍』の講義についてです。

皆さんは紙製の本と電子書籍、どちらを利用することが多いでしょうか??
私はどちらかというと紙製の本派です。本そのものをコレクションするのが好きだったり、物として残っていないと不安になったりしてしまうので、本を集めるのはとても好きです笑
しかし、新聞に関しては別で、実家にいた頃も新聞を取っていなかったので、情報は全てテレビかネットのニュースで養っていました。

私の家庭だけでなく、全体として新聞離れが進んでいるようです。しかし、文字離れをしているわけではなく、新聞という紙媒体から離れていっている現状、どうしてそうなってしまったのか…。

その原因はインターネットの普及!!インターネットが始まった直後から新聞の発行部数は減少傾向になってしまいました。新聞会社はWeb版にも力を入れているそうですが、雲行きは怪しいまま…むしろそんなものがあったのかと我ながら驚いています…笑

しかし、世界で見てみると、圧倒的に日本人は新聞を読んでいるようで…ぜひ新聞各社にはなんとか頑張って欲しいところ汗。

また、書籍を扱っている書店の数もここ20年で半分以下まで減っているそうで…それはすごく困ります〜泣
本屋さんはあの空間にいるだけでも楽しいのに、なくなってしまったら楽しみが減ってしまいます泣

気を取り直して、どうして書店までも減ってきてしまっているのか??
これまたWebが大きく関係しています。電子データを読み取ってその場で製本する機械が作られたり、Web上で製本を注文できてしまったり、はたまた自分の作った本を簡単に製本出来てしまったり…!
確かにこれではわざわざ本屋さんにいくのも億劫になってしまいますね汗

私も雪国に来てからは、冬場に本屋さんにいくのが億劫になってしまって、Web上で頼んでしまうこともしばしばあります。

あの大人気マガジンの週刊少年ジャンプまでもがWeb化してしまったので、いつかマガジンも電子書籍化してしまうのでしょうか…なんだかちょっと寂しいような…泣

紙媒体が生き残るためにはどうしたらいいのか…
Webがある限りは、そちらの方が明らかに楽に安く購入できてしまうので、このまま衰退していってしまう可能性が高いですが、実物として保存しておけるのが紙媒体の良いところだと思います。
ですから、何かしら記録として残すべきものを紙媒体として発行していくだとか、そういった新たなモーメントを発掘していく必要があるのかもしれません。

終わり
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