FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

情報リテラシー論 まとめレポート 12

情報リテラシー論まとめレポート第十二回です。
今回は『画像認識の技術と流出問題』の講義についてです。

画像検索をする時、何で検索をかけるでしょうか??
私はGoogleで画像検索をよくかけますが、最近若者の間では、Instagramを画像の検索エンジンとして使い始めているそうです。
私はInstagramを使っていないのでよくわからないのですが、ヒットさせたい写真にハッシュタグをつけることができます。その点はTwitterと同じですね!!

つまり、同じ検索でもInstagramでは、世の中の人がより良いと思っているものが結果としてでてくる仕組みになっているようです。だから画像検索はGoogle検索や楽天市場ではなくInstagramなんですね!!
少し納得…

さてさて、「ショッピ!」というアプリを知っているでしょうか??
なんとバーコードを読み込むだけで商品を探せるようです!!
すごい便利…本屋さんに行った時にわざわざレビューを見たりするのですが、それもめちゃくちゃに簡単にできちゃいますね…。

このように何かにスマホをかざすだけで物を認識して検索できるアプリは多数存在するようで、こんなに便利なのに全然知らなかった無知な私が悔やまれますね笑

しかし、そんな画像検索にも落とし穴があります。それは流出問題
アップした画像が簡単にダウンロードできてしまうので、勝手に加工して再アップしてしまう人もよく見受けられます。

ネット上で見つかる画像の85%は不正コピーで、それをGoogleが助長してしまっているそうです…。
安易にコピーをしたり、加工したりしないように気をつけようと思いました…。

他にも「ピンタレスト」と呼ばれるリアルで写真を集めたコルクボードのSNS版だそうです。
その画像はEsty、Google画像検索、Fkickrから集められています。

画像認識技術の進化が人工知能に与えた影響は……?
少しの情報だけで多くを検索できるようになったことでしょうか??また、言葉だけではうまく検索できないことも画像というあらたなツールができたことで検索の幅が広がりました。
しかし、その一方で流出問題も出てきてしまいました…。人工知能にも節度というものが必要なのかもしれませんね、世の中そううまくはいかない…泣

終わり
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。