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情報リテラシー論 まとめレポート 02

情報リテラシー論まとめレポート第二回です。

今回は『検索エンジンの変遷と進化』についてです。

検索エンジン…と言われて思いつくものといえばYAHOO!とGoogleくらいでしょうか…。あとは、私のスマホはiPhoneなので、Safariだったり…そのくらいしか私は思いつかないですね笑

でも、世界には様々な検索エンジンが存在しているようです。知らないことばかりですね汗

さて、今現在世界中のWebサイトの数が12億を突破し、なお増加中らしいのです!!ものすごい数ですね…
さらにそれに伴って対応するサービスも誕生してきていて、そのほとんどが無料で使用することが可能です。

検索エンジンのシェアは、世界ではGoogle、日本ではYahoo!が一番だそうです。
どうしてYahoo!は日本だけなのか…?

まず、ブラウザを「ホームに設定する」ことでポータブルサイトとして成功したのがYahoo!JAPANです。
2008年、トップページからカテゴリ検索の消滅し、人がサイトを審査し手動作業でカテゴリにサイト登録することで検索結果でもカテゴリ登録の優先表が消滅しました。これでとてもページがすっきりしましたね!

しかし、Yahoo!の根幹であったカテゴリサービスが破綻し、日本でも2018年3月29日に終了してしまいます。
もう少しですね汗

そんなYahoo!もGoogleと提携していた時期があったそうです。

そんなGoogleは、実は検索エンジンの会社ではなく広告代理店なのだそう!流石にこれはびっくりしました笑
つまり、世の中の人にどんどん検索してもらって、そのおかげでお金もどんどん稼げるわけです。だから無料でも全然構わないわけですね!!むしろ無料の方がたくさん使ってもらえるというわけ…なるほど。

そんなこんなでシェア一位を陣取っていたGoogleですが、リンクの共有方法が多様化したことでSEO対策も困難になってしまいました。
また、今後増えると思われている音声検索においてはGoogleよりもBingがシェアを占めています。

次に来る検索エンジンってなんだろう…やっぱり音声検索かなぁと思います。文字で打つよりもはるかに楽ですし、人工知能も開発されてきているので増えて来るだろう…と予想しています。

終わり

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