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情報リテラシー論 まとめレポート 03

情報リテラシー論まとめレポート第三回です。
今回は『ソーシャルメディアの台頭』についての講義です。

今現在、日本国内で利用されている主なソーシャルメディアサービスはTwitterやLINE、YouTubeなど、58にものぼります。
ほとんど見たことのあるソーシャルメディアばかりのはず!!(メディアに疎い私でも大体知っていました。)

そんなソーシャルメディアは政治でも活用されてきています。
首相初のメールマガジンを発行したのは小泉純一郎元首相だそう…さらには、2001年に78万部を発行し、最盛期には225万人以上の読者を抱え、メルマガ購読数としては世界一とも言われました。
さすが首相…と言わざるを得ないですね笑

また、2010年の元旦に鳩山元首相がTwitterを開始したことで、国内でTwitterの認知度も上がりました。

2011年3月11日、関東大震災が起こりました。
私の地元も関東に近かったのでなかなか連絡がつかないことに焦った記憶があります汗
そんな中、Twitterでは投稿数が激増しましたが、サーバーはダウンしなかったそうで…優秀ですね…!
そしてたくさんの励ましのツイートが投稿され、仲間意識が再確認されました。

Twitterの次に巣を作ったのはFacebookです。

Facebookといえば実名と顔写真を公開して情報を発信していくツールのことです。
私はまだ少し実名と顔写真公開に抵抗があるので始められていませんが汗

しかし、実名だからこそできるのが、ネット上の電話帳サービス!
個人ページと仕事用のページを使い分ければ、様々なことにも活用できますね!!
(ソーシャルメディアにはダンバーの法則が成り立ちます。)

Facebookが浸透してきてからは、人間を制するFacebook VS 情報を制するGoogleで火花が散っています。


人が商品やサービスを買うときに「何を」ではなく「誰から」が大切。
その、「誰から」を担うのがソーシャルメディアなのです。

そして、TwitterやFacebookにより人間関係もグローカルな時代へと突入していきます。

Twitter、Facebook、Instagramに続いてヒットするSNSは何か…
それは、LINEかなぁと思います。私はTwitterをよく利用していますが、様々な公式情報をリアルタイムで手軽に入手できてしまうので、とても便利です。まだ、手を出せていないFacebookも、活用できれば将来役に立っていくのかなぁと思います。
他人同士の関わりは絶たれてしまうけれど、個人間の連絡事項であればどのSNSよりLINEが一番使いやすいです笑
運用次第ではありますが、仕事としても使えるLINEは長く使われる気がします!!

終わり
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